帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

JICA帯広連携事業パラグアイ学生ボランティア派遣(第5次隊)~精力的に活動中~

 8月17日(月)日本を出発した「パラグアイの小規模酪農家に対する酪農強化プロジェクト」短期ボランティア派遣学生4名、大戸千帆(獣医学課程5年)さん、林優季(共同獣医学課程4年)さん、畠千尋(畜産科学課程3年)さん、黒地優香(畜産科学課程3年)さんは、毎日、早朝から深夜まで、精力的に活動を展開中です。
 4名は、9月15日(火)現在、全13戸の訪問調査を終え、最終報告会に向けたプレゼン資料作成に取り組んでいます。訪問調査では、夜明け前にホテルを発ち、酪農家に赴いて未明の搾乳作業に立ち会います。同時に、各牛の繁殖状況確認、乳質検査や給与飼料の調査を行い、その後、経営状況について聞き取りを行います。午後遅く、ホテルに戻ってからは、調査データについて、4人で問題点を整理し、乳質、飼料給与、繁殖管理、経営状況の4つの視点から報告書にまとめ、それをスペイン語に翻訳して、手書きの報告書(ポスター)を作成して再訪問(結果報告)に備えます。
 さらに活動の合間には、日系移住地を訪問したり、世界遺産の遺跡を訪れたりと、時差ボケも吹き飛ぶほどの、まさに、精力的な活動を行っています。


酪農家訪問調査を行う 林さん、大戸さん(前列左から)
黒地さん、畠さん(後列左から)

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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