帯広畜産大学

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第3回短期派遣(パラグアイ)学生ボランティア帰国報告会を開催

 11月28日(金)本学かしわプラザのコミュニケーションホールにおいて、「帯広-JICA協力隊連携事業」で派遣(派遣期間:平成26年8月18日から9月24日まで)された第3回短期学生ボランティア3名、服部昌大(獣医学課程5年)さん、向井 歩(畜産科学課程4年)さん、吉川光貴(畜産科学課程3年)さんの帰国報告会を開催しました。
 3名は、パラグアイ南端のイタプア県で、現在活動中の長期ボランティアの協力のもと、精力的な活動を行いました。
 3名は、発表の中で調査日には、朝4時に起床し、夜はデータ整理のため深夜12時頃までかかることもあり、本当に大変なミッションであったこと、そんな中でも、パラグアイの伝統楽器のアルパ演奏を聞いたり、夕食に招待され、アサド(パラグアイ版BBQ)を楽しんだりと、とても充実した、生涯忘れることのできない経験であったことを報告しました。
 なお、12月19日(金)には、2年間の任期を終え帰国した長期ボランティア初代4名の帰国報告会を本学大講義室で開催いたします。 ご興味のある方は、是非ご参加ください。
 


報告会の様子

報告をする向井さん、服部さん、吉川さん(左から)

帯広-JICA協力隊連携事業とは?
 平成24年度から、在学生・卒業生をJICA青年海外協力隊の隊員として南米パラグアイ国に派遣する「帯広-JICA協力隊連携事業」を実施しています。
 本事業は、派遣期間約2年の長期隊員と派遣期間約2ヶ月の短期隊員の活動を組み合わせて、パラグアイ国の家畜飼養管理技術、家畜の健康・衛生管理技術等の向上に係る支援を行いっています。同国の酪農の発展を図るとともに、獣医農畜産分野における国際協力経験機会を通じたグローバル人材の育成を行うことを目的としています。

       ただ今、第5期短期および第3期長期隊員の募集をしています。
           ※「帯広-JICA協力隊連携事業」

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