帯広畜産大学

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「ちくだい馬フォーラム2014」を開催

 8月9日(土)帯広畜産大学馬場において、子供や高齢者、障がい者など全ての方々に馬とのふれあいを楽しんでもらう「ちくだい馬フォーラム2014」を開催しました。。
 この事業は、馬とのふれあいを通して、地域の子供の情操教育や高齢者の心身の安定を図るため、馬と親しむ機会の拡大を進め、馬を通した健全なまちづくりの推進を目的として開催したものです。。
 当日は、13時から長澤学長の開会挨拶の後、ポニー幌馬車、体験乗馬会、障がい者乗馬実演、車いすでも乗れるポニー馬車、馬の学校、馬とのふれあい体験、厩舎見学、帯広畜産大学馬術部による馬術ショー、障害飛越演技などのイベントが行われました。。
 また、公益財団法人「ハーモニィセンター」が運営する「ポニースクールかつしか」(東京・葛飾)の小中学生による、走る馬の上での倒立や2人組での逆立ちなどの軽乗演技(アクロバット乗馬)には、来場者から大きな拍手が送られていました。。
 そのほか会場では、畜大牛乳、畜大牛乳アイスクリームが無料で提供され、晴天にも恵まれ、500名以上の来場者が馬とのふれあいを楽しんでいました。。
 また、6人のパネリストによる「馬を用いた教育・福祉・地域貢献」をテーマにした馬座談会も開催され、「うまの背うらかわ乗馬支援会」から、馬を活かした障がい者乗馬の取り組みやまちづくりの推進などについて、報告がありました。
 


馬の上で軽快な演技をした軽乗演技(アクロバット乗馬)

ポニー幌馬車を楽しむ来場者

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