帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」に岩澤裕介さん(獣医学課程5年)が選ばれました!

 官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」の第1期生として本学から岩澤裕介さん(獣医学課程5年)が選ばれました。
 本プログラムは、日本人学生の海外留学促進・グローバル人材の育成を図るため国と企業が連携し、平成26年度に創設された海外留学奨学金制度(給付型)です。
 従来の奨学金制度とは異なり、学問留学だけでなく、インターンシップ、ボランティアやフィールドワークなど単位認定できない活動も対象となっており、学生自身が主体的に留学計画を立てることが可能となっているほか、将来の日本に求められる資質や能力を伸ばすため、各界及び企業のリーダーによる事前・事後研修を受講することができます。
 今回の募集では、採用予定枠300人に対し、全国221校の大学などから1,700人の応募があり、書類による1次審査で510人が通過、面接による2次審査を経て、最終的に323人が選ばれました。今回、選ばれた岩澤さんは、平成27年2月から約2ヶ月間、ケニアのNGOで行っている家畜診療活動に同行し、現地の酪農問題について調査を行います。
 岩澤さんは「第1期生として採用された嬉しさとともに責任を感じています。今後の研修などを通して、留学に向けた準備をしていきたいと思います。」と抱負を語ってくれました。
     

前ページに戻る