帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

テニュアトラックシンポジウムを開催

 1月30日(金)帯広畜産大学原虫病研究センターPKホールにおいて、テニュアトラックシンポジウムを開催しました。
 このシンポジウムは、テニュアトラック制の取り組み状況や国内の状況について紹介し、テニュアトラック制度の普及・定着を目的として開催したものです。
 最初に、本学小田有二理事から開会の挨拶があり、独立行政法人科学技術振興機構科学技術プログラム推進部 榎敏明プログラム主管から「テニュアトラック制度の概要及び効果、国内の状況等について」と題して基調講演がありました。
 次に、本学原虫病研究センター長 井上昇教授から「帯広畜産大学のテニュアトラック事業の取組状況について」と題して事業報告があり、続いて、テニュアトラック教員の東京農工大学大学院農学研究院動物生命科学部門 永岡謙太郎助教、信州大学農学部近未来農林総合科学教育研究センター 田中沙智助教から各所属大学におけるテニュアトラック制度の紹介と自身の研究概要について発表した後、本学原虫病研究センター加藤健太郎特任准教授が研究取組発表を行いました。
 3名の発表後には、活発な質疑応答がなされました。
 最後に、帯広畜産大学テニュアトラック推進委員で元内閣府食品安全委員会委員長の見上彪氏から閉会の挨拶がありました。
 


基調講演を行う榎プログラム主管

研究取組発表を行う加藤特任准教授

        

前ページに戻る