帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

ペットとの共生を考える講演会を開催

 6月24日(火)本学かしわプラザにおいて、第15回ペット新産業人会議が学生や教員約60人が参加して開催されました。
 このペット新産業人会議(勝俣和悦代表)は、獣医やトリマー、トレーナー、ペット業界関係者らによる情報交換を目的として、2009年から東京を中心に定期的に開催されているもので、今回は、帯広畜産大学で同会議のメンバーを中心に16名が東京から来学し開催されました。
 最初に勝俣和悦代表から挨拶があり、次に本学長澤秀行学長が挨拶をしました。
 その後、柳原伸明氏(日本ペット用品工業会会長)は「ペット産業の現状と将来」と題して、清水満氏(わんにゃん研究所・1級建築士)は「建築士が考える猫と暮らす住環境」と題して、的場美芳子氏(動物介在教育・療法学会副理事長)は「アニマルセラピーの現状と課題」と題して、専門家3人の講演がありました。
 勝俣代表は、「大学で開催するのは初めてあり、今後、人と自然とペットとの共生を産学協同で進めたい。」と語りました。
   


挨拶する長澤学長 

勝俣代表、長澤学長(前列左2番目から)

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