帯広畜産大学

 

帯広畜産大学の紹介

オープンキャンパス(大学説明会)を開催

 8月2日(土)、本学の教育内容や研究内容を理解していただくために、オープンキャンパス(大学説明会)を開催しました。
 当日は好天にも恵まれ、高校生・保護者等を含めて過去最多となる1,100名の方の参加をいただきました。
 今年度は、動物医療センターの見学や、キャンパスの自然観察ツアー、インカの末裔発掘ツアー、食品研究の現場探検など、生命、環境、食料をテーマとした本学の特徴を活かした15の施設見学・体験ツアーを企画し、そのほかにも各教育ユニットの展示ブース、十勝産の小麦を利用した食パン製造に関するミニ講義、学生支援説明会、入試・学生生活相談、受験生協力隊によるスタンプラリーなどを実施しました。
 午前10時からの学長開催挨拶の後、参加者はそれぞれが希望する教育ユニットの展示ブースや施設見学に分かれて本学の教育内容等の説明を受け、終了時間までオープンキャンパスを楽しまれました。
 特に、各ブース等で学生たちが熱心に説明する姿は、真夏の人混みのなかで感じる少々の不快さを吹き飛ばすほど、好評でした。 「畜産フィールド科学センター(農場へ行ってみよう!)」の施設見学会では、畜大牛乳や畜大牛乳アイスクリームの試食と牛の手絞り体験などが行われ、参加者はみな笑顔で牛とのふれあいを楽しまれました。
 そのほか、生協食堂では学生が実習で育てた野菜や豚肉を具材とした豚汁が無料で提供されました。
 また、前日の8月1日(金)には、「農業高校生のための大学セミナー」が開催され、79名の農業高校生・保護者等が参加し、大学概要説明、体験授業・体験実習、学内施設見学等を行いました。
 


植物生産科学ユニットの様子 

キャンパスの自然観察ツアーの様子

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