帯広畜産大学

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“ふたご座流星群”の観測を本学畜産フィールド科学センターから3時間生中継

 12月14日(日)“ふたご座流星群”の観測を楽しんでいただくため、株式会社ウェザーニューズ(本社:千葉市)が本学畜産フィールド科学センターの圃場において、20時から23時までの3時間、生中継をしました。
 この生中継は、14日の天候が冬型の気圧配置予想となるため、はっきりと観測できる太平洋側の特に冬の星空がきれいな北海道十勝の帯広畜産大学が候補となったものです。センター圃場からの生中継は今回で3回目となり、本学のほか全国6カ所からも中継されました。
 観測の20時、帯広畜産大学の気温はマイナス9.7度という寒い中、中継が行われ、71個の流星を観測しました。
 この中継はスマートフォンアプリ「ウェザーニュースタッチ」の『SOLiVE24 Ch.』で楽しめた他、PCやテレビ(BS 910Ch)でも配信され、天文ファンを喜ばせました。
 また、1月3日(土)22時からは、同センターの圃場において“しぶんぎ流星群”の観測中継が行われる予定なので、パソコンから専用アプリをダウンロードして中継を見ることができます。

※12月14日(日)センター圃場で観測された流星全71個をまとめた編集動画 

参考 番組視聴リンク
   

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