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日本学術振興会育志賞に本学眞方文絵さん(大学院畜産学研究科3年)の受賞が決定!

 1月30日(金)独立行政法人日本学術振興会(理事長 安西祐一郎。以下「学術振興会」という。)から、平成26年度の学術振興会育志賞受賞者18名の発表があり、本学大学院畜産学研究科畜産衛生学専攻博士後期課程3年の眞方文絵(まがた ふみえ)さんの受賞が決まりました。
 学術振興会育志賞は、天皇陛下の御即位20年に当たり、社会的に厳しい経済環境の中で、勉学や研究に励んでいる若手研究者を支援・奨励するための事業の資として、陛下から御下賜金を賜り、このような陛下のお気持ちを受けて、将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士後期課程学生を顕彰することで、その勉学及び研究意欲を高め、若手研究者の養成を図ることを目的に平成22年度に創設されたものです。
 平成26年度は、大学長又は学会長推薦による計157名の候補者の中から、学術振興会学術システム研究センターにおける予備選考を経て、育志賞選考委員会の選考結果にもとづき、受賞者18名が決定されました。
 眞方さんは、日本繁殖生物学会からの推薦で、研究課題は「乳牛の子宮内膜炎における感染細菌由来エンドトキシンによる卵巣機能障害の解明」です。
 授賞式は、3月4日(水)に日本学士院で行なわれます。

※ 日本学術振興会有志賞公式ホームページ

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