帯広畜産大学

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紺野康夫教授が最終講義

 本年3月末で退職される畜産生命科学研究部門の紺野康夫教授が3月10日(火)最終講義を行いました。
 紺野教授は、昭和49年に京都大学大学院理学研究科修士課程を修了後、昭和 52年に本学に採用となり、平成24年から教授に就任し、専門は植物生態学で、今年度末で退職されます。
 最終講義は、本学総合研究棟Ⅱ号館102番講義室で行われ、「アポイ岳からアポイ岳まで、そして理学から農学へ」と題して、植物生態学の研究になぜ興味をもったのかなど、ご自身の研究を振り返って約1時間の講義を行いました。
 紺野教授は、「自分自身が楽しめない授業は、学生にとってもおもしろくないので、楽しんで授業をした。まだまだ書き残した論文があるので、これからも研究を続けたい。」と語りました。
講義終了後、紺野教授の長年にわたる指導に感謝して、学生から花束が贈呈されました。


最終講義をする紺野教授

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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