帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

JICA学生ボランティア派遣(パラグアイ)学生隊員3名、精力的に活動中!

 8月18日(月)日本を出発した短期ボランティア派遣学生3名、服部昌大(獣医学課程5年)さん、向井 歩(畜産科学課程4年)さん、吉川光貴(畜産科学課程3年)さんは、毎日、早朝から深夜まで、精力的に活動を展開中です。
 9月15日現在、6週間の派遣期間の終盤に入り、3市12戸の酪農家訪問調査を終え、目下、最終報告会に向け、収集データの取りまとめを行っています。
 この短期ボランティア派遣は、平成24年度よりJICA青年海外協力隊事務局と南米パラグアイ共和国の東南端イタプア県における小規模酪農家の技術向上支援を行う「帯広-JICA協力隊連携事業」にかかるボランティア派遣協定(現地プロジェクト名:小規模酪農家強化プロジェクト)に基づくもので、現在まで長期ボランティア(2年)、短期ボランティア(約1~2ヶ月)合わせて20名派遣しております。
 『小規模酪農強化プロジェクト』は、開始から3年目に入っていますが、すでに乳質の向上など、活動の成果も認められ、今後の酪農発展が期待されています。
 学生隊員3名は、今週3市での最終報告を行い、来週帰国する予定です。
   


農家で搾乳作業を視察する隊員

報告会の準備をする 吉川さん、向井さん、服部さん(左から)

前ページに戻る