帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

エチオピア連邦民主共和国駐日大使が帯広畜産大学を視察

 5月15日(木)、エチオピア連邦民主共和国マルコス・タクレ・リケ駐日大使が帯広畜産大学を訪問し、本学長澤秀行学長を表敬されました。その後、エチオピアからの留学生との交流や本学機械実習工場、食品加工実習施設を視察されました。
 マルコス駐日大使は、長澤学長との懇談の中で「エチオピアの多くの大学は、歴史も浅く経験も少ないので、是非帯広畜産大学と共同研究等で交流をしたい。」と述べられました。
 その後、畜産衛生学研究部門西田准教授の研究室へ出向き、エチオピアからの留学生の研究内容等について視察された後、動物・食品検査診断センター川本教授のもとで学んでいる同国の留学生と懇談されました。
 その後、機械実習工場へ移動し、地域環境学研究部門佐藤禎稔教授から同工場の施設・設備等について、同部門岸本教授から十勝の農業の発展と機械化の果たした役割等について説明を受けられ、自らトラクターも運転されました。
 その後、食品加工実習施設で食品科学研究部門島田准教授から施設・設備等について説明を受けられ、畜大牛乳を試飲されました。
 


マルコス駐日大使、長澤学長(左から)

トラクターを試乗するマルコス駐日大使

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