帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

「帯広畜産大学とウィスコンシン大学とのオープンセミナー」を開催

 11月13日(木)本学講堂において、「帯広畜産大学とウィスコンシン大学とのオープンセミナー」を開催しました。
 このセミナーは、「バレイショ栽培におけるカルシウム施肥の重要性と北海道のチャレンジ」と題して、米国ウィスコンシン大学との学術交流協定締結オープンセミナーとして開催されました。
 最初に、本学小田有二理事、ウィスコンシン大学国際教育プログラムオフィス ジョン・フェリック部長から挨拶がありました。
 セミナーは、食品科学研究部門 小疇浩教授の司会進行で「なぜバレイショの生産と品質におけるカルシウムとその施肥が重要なのか?」と題して、ウィスコンシン大学園芸学研究部門 ジワン・パルタ教授が講演、次に、「北海道のバレイショ栽培における最適なカルシウム施肥法を目指して!」と題して、本学地域環境学研究部門 谷昌幸准教授が講演し、約240人の参加者は熱心に聞き入っていました。
 講演後、質疑応答が行われ、参加者から活発な質問がありました。
 


参加者の質問に丁寧に答えるパルタ教授(中央)

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前ページに戻る