帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

米国ウィスコンシン大学と学術交流協定を締結

  11月12日(水)米国ウィスコンシン大学フェリック国際教育プログラム部長ら8名の研究者グループが帯広畜産大学を訪れ、学術交流協定書を交わしました。
 ウィスコンシン大学(本部:米国ウィスコンシン州マディソン市)は、1848年に設立された全米屈指の州立大学であり、農業生命科学カレッジ、獣医学カレッジ等20以上の学部を有し、教員約2,000名、学生数約43,000名の総合大学です。特に、農業生命科学カレッジは、酪農科学、食品科学、園芸学等の19部門を有し、世界トップクラスの教育研究実績と評価されています。
 帯広畜産大学では、農畜産学分野の機能強化を進めるため、ウィスコンシン大学と学術交流協定を締結し、同大学からの研究者招致による国際共同研究、学生交流等を実施します。
 今回の訪問団は、バレイショ育種・生産分野等に関するセミナーを開催し、教員・学生との交流を深めるとともに、十勝管内の食品関連企業や生産者農場等を視察しました。


協定書を手に握手を交わす長澤学長と
ウィスコンシン大学フェリック国際教育
プログラム部長(左から)

温室でバレイショ育種の視察をする
ウィスコンシン大学の研究者

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