帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

 平成26年度フードバレーとかち人材育成事業を開講 

  5月27日(火)帯広畜産大学において、フードバレーとかち人材育成事業「アグリ・フードビジネスコース(入門編)」の開講式が行われました。
 このフードバレーとかち人材育成事業は、平成24年度から帯広市との共同事業として実施しており、チャレンジ精神等を持って、企業経営、異業種参入、起業化などの企業の発展、ひいては地域の経済発展に寄与するリーダーシップを発揮する人材を育成することを目的としています。
 昨年度は「アグリ・フードビジネスプランコース」、「食品安全管理コース」、「循環型経営コース」を実施し、延べ51名が修了しました。 開講式では、本学学長、帯広市市長挨拶(代読)があり、その後受講生紹介、受講生代表挨拶が行われました。
 本プログラム(入門編)では、6月10日までに10科目を学び、十勝でビジネスを行う上で必要となる、十勝の農業・畜産および農産物加工に関する基礎知識や地場産食品の魅力について理解を深めるとともに、コミュニケーションスキル等の習得を目指します。
 また、7月14日からは、「アグリ・フードビジネスコース(応用編)」を実施することとしており7月3日(木)まで受講生を募集しています。
 詳しくは、本事業のホームページをご覧ください。



受講生9名と前列左2番目から、仙北谷人材育成室長、帯広市商工観光部 相澤企画調整監、

長澤学長、小田地域連携推進センター長

平成26年度フードバレーとかち人材育成事業 ホームページ


























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