帯広畜産大学

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フードバレーとかち人材育成事業報告会を開催

 3月10日(火)帯広東急インにて、帯広市と共同で実施している「フードバレーとかち人材育成事業」報告会を開催しました。
 基調講演では、高知大学副学長・地域連携推進センター長の受田浩之氏をお招きして、「土佐フードビジネスクリエータ―人材創出拠点による課題先進県の再生」と題して、高知県の産学官連携の取り組みをご紹介していただきました。
 高知大学に新設される地域協働学部の説明は、高知県全域をキャンパスに見立て、それぞれの地域で学生と社会人の皆さんが連携し、地域の活性化に取り組むというもので、とても興味深い内容でした。
 次に、有限会社ユウキ物産相談役の堀江浩明さんより「6次産業化とHACCP」、有限会社十勝リサイクル化粧品製造部の白井香さんより「地域・環境を考えた事業展開 ~廃油リサイクルと新事業化粧品ブランド~」、株式会社しんかーず取締役の松下長正さんより「しんかーずの歩みとこれから~配食サービス事業から見る高齢・障がい福祉~」について、「フードバレーとかち人材育成事業」の修了生3名の方々から、現在の取り組み状況などの報告がありました。
 当日は、悪天候にも関わらず35名の参加があり、講演中に停電にみまわれるなど、ハプニングもありましたが、それぞれの事例を通して、ネットワークの重要性や食品安全マネジメントについて、あらためて学ぶ機会となりました。
 報告会終了後、情報交換会を開催し、講演者、修了生と支援機関の皆さんで産学官の連携をさらに深めることができました。


地域課題解決の取り組みを熱く語った副学長・受田地域連携推進センター長

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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