帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

在日米国大使館首席公使及び在札幌米国総領事館総領事が本学学生と意見交換

 4月25日(木)カート・トン在日米国大使館首席公使とジョン・リース在札幌米国総領事館総領事が帯広畜産大学を訪れ、長澤学長を表敬した後、本学「かしわプラザ」において「農業・食品業の未来における日米関係」をテーマに学生らと意見交換されました。
 最初に長澤学長から、参加した17名の学生達に「新聞等からの情報だけでなく、直接情報を得られるよい機会なので、率直な意見交換をしていただきたい。」と述べられ、学生からの質問にカート・トン首席公使が答える形式で活発な意見交換が行われました。
 カート・トン首席公使は「日本経済のグロール化は避けられない、若い人たちが農業について真剣に考えており、日本の中でもスケールの大きな十勝の農業は、競争力の強い地域であると思う。」と述べられました。
 



 長澤学長、  カート・トン首席公使、 ジョン・リース総領事 (左から)


























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