帯広畜産大学

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「ちくだい馬フォーラム」を開催

 9月15日(日)帯広畜産大学馬場において、「ちくだい馬フォーラム」を開催しました。
 この事業は、馬とのふれあいを通して、地域の子供の情操教育や高齢者の心身の安定を図るため、馬と親しむ機会の拡大を進め、馬を通した健全なまちづくりの推進を目的として、開催したものです。
 体験乗馬会、障がい者乗馬実演、帯広畜産大学馬術部による障害飛越演技が行われ、また、公益財団法人「ハーモニィセンター」が運営する「ポニースクールかつしか」(東京・葛飾)の小中学生による、走る馬の上での倒立や2人組での肩車などの軽乗演技(曲芸)には、来場者から大きな拍手が送られていました。
 雨が降るあいにくの天候でしたが、170名の参会者は、馬とのふれあいを楽しんでいました。
 また、5人のパネリストによる「馬を用いた教育・福祉・地域貢献」をテーマに馬座談会も開催され、馬を生かしたまちづくりの推進などについて、活発な意見交換がなされました。


馬の上で軽快な演技をした軽乗演技(曲芸)

「馬の学校」にも多くの参加者が

馬フォーラム2013実施報告書(PDF)

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