帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

トーストアートで新入生を歓迎

 このトーストアートは、十勝の小麦をPRするため、7月に開催されるモザイク画のギネス世界記録を目指す「世界トーストアートin十勝」のテストイベントとして行われ、本学農業サークル「あぐちとかち」とデザイナー、パン職人、農家らの協力を得て作製したものです。
 6日(土)には本学「とかち夢パン工房」で十勝産小麦を原料とした食パンの乾燥と食パンに黒、茶の焦げ目を付け、食パンを10㎝四方に切る作業をして準備し、7日(日)に本学「かしわプラザ」(大学キャンパス内)に準備した食パン972枚を並べ、立て1.8m、横5.4mのモザイク画を約2時間かけて完成させました。
 学生達は、終始楽しく作業を進め、一番上の列にパンを並べる最後の作業を終えると、拍手で完成を祝いました。 作品は、4月13日(土)まで展示され、展示後使用した食パンは、家畜の飼料として活用されます。


完成したトーストアート

参加した「あぐりとかち」のメンバー

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