帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

オープンキャンパス(大学説明会)を開催

 8月3日(土)、本学において、オープンキャンパス(大学説明会)を開催しました。
今年度は、過去最多となる913名の参加者があり、全体ガイダンスを講堂と講義棟(大講義室・5番講義室)の3会場に分けて開催し、最初に長澤秀行学長から、「本学は、実学を重視している大学なので、いろいろな会場へ行って大学をよく見て欲しい」との挨拶があり、金山紀久理事から大学の概要説明がありました。
 その後、参加者は、2年次から所属することとなる各教育ユニットと国際教育プログラム、学生・教員等の実践的英語能力の向上を図るためのERC(イングリッシュ・リソース・センター)の紹介ブースを回っていました。家畜生産科学ユニットでは、子供を産んだ経産牛と産んでない未経産牛の肉の食べ比べが行われ、参加者は真剣に取り組んでいました。
 また、「ミニ講義」(原虫病への挑戦~アフリカ睡眠病について、など3つ)、「体験ツアー」(健康野菜丸かじりツアー、キャンパスの自然観察ツアー、など4つ)、「施設見学」(伴侶動物診療施設、産業動物診療施設、馬の研究紹介と馬とのふれあい、学生寄宿舎の見学会、など8つ)の会場へ、学内巡回バスを利用して、見学していました。
「畜産フィールド科学センター(FSC)牧場へ行こう」の施設見学会では、畜大牛乳、アイスクリームの試食と牛の手絞り体験などが行われ、参加者はみな笑顔で牛とのふれあいを楽しんでいました。
 そのほか当日は、入試相談、学生生活相談、受験生協力隊による学生相談等も行われました。
 また、8月2日(金)には、「農業高校生のための大学セミナー」が開催され、これも過去最多となる93名の参加があり、大学概要説明,体験授業・体験実習,学内施設見学等が行われました。


「蚊の研究」について聞き入る参加者
(8/3 オープンキャンパス風景)

体験実習で「寄生虫の観察」
(8/2 農業高校生のための大学セミナー風景)

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