帯広畜産大学

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松尾 雅彦氏(カルビー㈱相談役)からの温室棟贈呈式

 10月22日(火)松尾 雅彦氏の寄附により、本学キャンパス内に完成したジャガイモの研究を目的とする温室棟の贈呈式が行われました。
 この施設は、総面積438平方メートルで、温室3つと管理室等があり、今年 4月に開設された「バレイショ遺伝資源開発学講座」(寄附講座)のジャガイモの研究を支えるために松尾氏が約1億5千万円をかけて建設し、寄附していただいたものです。
 贈呈式では、松尾氏から長澤学長へ温室棟の目録が贈呈され、長澤学長から松尾氏に感謝状が贈呈されました。
 松尾氏は、「帯広畜産大学の研究を支えることが、十勝地域・農業の振興につながり、新たな研究が進むことを期待している。」と述べ、長澤学長は、「寄附して良かったと思えるような成果が出るよう、大学としてサポートしたい。」と感謝の言葉を述べました。
 その後、「バレイショ遺伝資源開発学講座」のロゴマークの看板の上掲が行われました。
 今後、この施設を利用して、収量や病害虫に対して、抵抗力のある品質の高いバレイショの研究が進められます。


松尾氏と長澤学長(左から) 

ロゴマークを上掲

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