帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

「第6回全日本大学対抗ミートジャッジング競技会」において、帯広畜産大学が大健闘

 この競技会は、大学等で畜産学を学ぶ学生を対象として、食肉格付の理論と体験学習の機会を提供し、食肉産業界、大学および学生間の交流を促進して、日本の畜産・食肉産業界の将来を担う人材の養成を目的として毎年開催されています。
 第6回の大会には、全国12大学から50名の学生が参加し、競技を行いました。牛部門、豚部門の2つの部門があり、それぞれ上位3名が表彰されます。
 帯広畜産大学チーム(迫田康平、武藤美鈴、髙橋雄一、安倍いちい:いずれも畜産科学課程3年)は、大学対抗の部で第2位を獲得し、高橋雄一(たかはしゆういち)さんは、個人総合の部で第5位となり、日本代表チームとしてオーストラリアの大会に出場することとなりました。
 また、武藤美鈴(むとうみすず)さんは、豚部門で3位の成績を収めました。


安倍さん、武藤さん、高橋さん、
迫田さん、口田教授(左から)

競技の様子(写真提供:中央畜産会)

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