帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

福島県飯舘村で学生による復興支援活動を実施

 9月26日(木)から30日(月)までの5日間、福島県飯舘村で学生による復興支援活動を実施しました。
 派遣した学生は、学内から募集し、修士課程の学生2名及び学部学生8名の計10名を選抜して、26日(木)本学本部棟前で学長からの激励を受け、福島に向け出発しました。 
 28日(土)には、福島市内の村民避難施設において、学生が実習で育てたジャガイモ、豚肉等を使用したカレーライス、豚汁、畜大牛乳を使用したクリームシチュー等の炊き出しを行いました。 開催当日は、天候にも恵まれ多くの住民に美味しく食べていただきました。学生たちも住民から感謝の言葉をもらい、交流を深めることができました。 
 また、外出困難な住民の家庭には、地元社会福祉協議会の協力を得て宅配サービスも行いました。 翌日29日(日)には、飯舘村内で地元住民の方々や放射能汚染の実状について、調査をしている研究者等から農地の現状説明を受けるとともに、学生自らが現地の実状調査及び放射線量の測定を行いました。 
 本学では、引き続き、福島県の復興支援活動を継続的に実施する予定です。                   


本部棟前での出発式(26日)

村民避難施設での炊き出しの様子(28日)

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