帯広畜産大学

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本学学生農業サークル「あぐりとかち」がトーストアートでギネス世界記録に挑戦

 7月7日(日)、帯広駅前とかちプラザにおいて、本学学生農業サークル「あぐりとかち」が「世界トーストアート・イン・十勝」の実行委員として参加し、ギネス世界記録に挑戦しました。
  これは、十勝産小麦を全国にPRするために行われたインベントで、賞味期限が切れた小麦粉を使って、焼きあげた食パンに、黒、茶の焦げ目を付け、約1万6500枚を並べて、162・8平方メートルの巨大なモザイク画を完成させました。
 「あぐりとかち」は、5日(金)には、実行委員会のメンバーと食パンに焦げ目を付ける作業を約8時間かけて準備し、当日は、一般市民のボランティアと共にモザイク画を約3時間かけて完成させました。
 「あぐりとかち」からは20名が参加し、モザイク画が完成すると拍手と歓声が沸きあがりました。
 展示後、使用した食パンは、家畜の飼料として活用されます。


帯広開拓者の祖として知られる依田勉三氏が
パンを持っているモザイク画

完成を喜ぶ実行委員の皆さん

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