帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

福島県飯舘村への学生等派遣について

 帯広畜産大学では、東日本大震災復興支援事業の一環として、学生及び教職員の福島県飯舘村関係地域への派遣事業を下記のとおり実施いたします。
 本学では、これまでにも復興支援のために学内に「東日本災害復興支援プロジェクト」を組織して、原発事故で放射能汚染された福島県の農業分野における放射能汚染除去対策のため、教職員を福島県に派遣し研究支援を行うとともに、本学卒業生でもある福島県飯舘村菅野典雄村長を帯広に招き、学生を対象とした講演会を開催するなどの支援活動を行ってきました。本年は、上記に加え、本学の社会貢献ポリシーの柱でもある学生参加型の社会貢献事業として、東日本大震災の被災地である福島県飯舘村避難住宅において、炊き出し等の被災者の支援を行うこととし、派遣学生の募集を開始したところです。これは、学生にとって単なるボランティアではなく、大きな教育効果も得られるものと考えております。
                  
期  間:平成25年9月26日(木)~9月30日(月)
実施内容:○ 飯舘村住民避難地域(福島市)での炊き出し(全学農畜産実習で栽培した
     ジャガイモ等の野菜、豚の飼育による豚肉、畜大牛乳等の学内で収穫した素材を使用)
       ○ 放射能汚染現状の学習と放射能汚染物質の除去ボランティア
        ○ 現地住民との意見交換会  ほか
 参加予定: 本学学生10名及び本学教職員3~4名 ほか
       <参考>過去の本学における復興支援事業


平成24年度福島復興支援シンポジウム(H25.1.10)

平成23年度宮城県名取市復興支援ボランティア(H23.11.1)

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