帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

米国コーネル大学と学術交流協定を締結

 平成25年12月2日、米国コーネル大学と学術交流協定を締結しました。 コーネル大学(本部:米国ニューヨーク州)は、1865年に設立された全米屈指の大学であり、農学、獣医学、生命科学、工学、経営学等は著名な研究分野です。特に、同大学の獣医学カレッジは、臨床・診断、公衆衛生等の面で社会に貢献できる優秀な獣医師・研究者を育成することを目的としており、その水準は全米の大学の中でもトップです。
 帯広畜産大学では、現在、獣医学教育の欧米認証取得を目指し、欧米の大学との国際交流の充実強化を進めているところであり、この度、コーネル大学と「食品衛生学分野」の共同研究を柱とする学術交流協定を締結しました。本学は食品衛生学分野でコーネル大学と学術交流を進める日本で唯一の大学です。また、コーネル大学は獣医学教育のみならず農業に関する教育研究と社会貢献事業にも高い実績があり、今回の協定締結によって、農学全般における学術交流の進展が期待されます。


 学術交流協定にサインする長澤学長 

両大学の交流窓口となるコーネル大ブルース所長(中央)

トーレス副学長(右)、帯畜大倉園副学長(左)

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