帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

「とかちABCフォーラム2014」を開催

 2月27日(木)、ホテル日航ノースランド帯広において、アグリ・バイオクラスター形成に向けた「とかちABCプロジェクト」の5年間の成果を報告する「とかちABCフォーラム2014」を開催しました。
 この事業は、とかち財団や帯広畜産大学が中心となって、平成21年度から平成25年までの5年間、文部科学省から補助を受け、十勝の農畜産物の機能性・安全性に関する高度な技術開発とその事業化を目指して産学官が連携して取り組んできました。
 最初に、帯広畜産大学長澤秀行学長から、挨拶があり、続いて、5年間の研究成果を分野別に4人の研究者から報告がありました。
 本学からは、動物・食品衛生研究センターの川本恵子准教授が「食の安全性を検査する新しいアプローチ」と題して、食品検査ラボでの研究報告を、食品科学研究部門の韓圭鎬助教が「ビート由来のアミノ酸ベタイン」の研究成果を報告しました。
 また、事業総括の伊藤繁帯広畜産大学特任教授から、5年間の事業成果報告があり、約150人の参加者が、熱心に聞き入っていました。


挨拶をする長澤学長

研究成果の発表をする川本准教授

前ページに戻る