帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

学生派遣先のパラグアイ共和国からプロジェクト訪問団が来学

 「パラグアイ共和国小規模酪農家強化プロジェクト」は,帯広畜産大学とJICAが行う青年海外協力隊制度を活用した連携事業で,帯広畜産大学の学生・卒業生を長期及び短期ボランティア隊員としてパラグアイ共和国イタプア県に派遣し,家畜飼養管理,家畜の健康・衛生管理の向上に係る支援を6年間実施するものです。隊員(学生)の派遣は,6年間で長期12名,短期30名の合計40名規模を予定しています。
 訪問団は,イタプア県生産・開発局長や同県内の3都市の市長など計7人で,9月24日(月)に本学を訪れ,パラグアイの酪農家の現状・課題等を学長に報告するとともに,本学支援委員会の教員,今後,現地に派遣予定の学生・卒業生とプロジェクトに関する意見交換を実施しました。一行は28日(金)まで十勝管内の農協,酪農関係施設,酪農家を視察し,十勝の酪農事情や技術を視察します。
 本学は,この事業を通じて学生を積極的に海外へ派遣し,世界の畜産衛生フィールドで活躍できる人材の育成を目指します。



 


























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