帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

「第5回全日本大学対抗ミートジャッジング競技会」において、帯広畜産大学が大健闘

 この競技会は、大学等で畜産学を学ぶ学生を対象として、食肉格付の理論と体験学習の機会を提供し、食肉産業界、大学および学生間の交流を促進して、日本の畜産・食肉産業界の将来を担う人材の養成を目的として開催されています。
 第5回の大会には、全国12大学から56名の学生が参加し、競技を行いました。黒毛和牛部門、交雑牛部門、豚部門の3つの部門があり、それぞれ上位3名が表彰されます。
帯広畜産大学チーム(大屋 日香里、花村 真依子、吉川 花絵:いずれも畜産科学課程3年、山下 直樹:畜産科学課程4年)4名は、大学対抗の部で第2位を獲得しました。
 また、本学畜産科学課程3年の大屋 日香里さんは、個人総合の部で第2位、豚部門でも第3位となり、今年7月にオーストラリアで開催される第25回オーストラリア大学対抗食肉格付競技会の日本代表チーム(代表5名)として出場することとなりました。  
 


左から山下さん、花村さん、口田教授
大屋さん、吉川さん、

競技の様子
  

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