帯広畜産大学

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本学学生サークル「あぐりとかち」が、平成24年度第8回帯広市まちづくりデザイン賞『まち育て部門』を受賞

 本学学生サークル「あぐりとかち」が、平成24年度第8回帯広市まちづくりデザイン賞『まち育て部門』を受賞しました。 まちづくりデザイン賞とは、帯広市が市⺠協働のまちづくりを推進するため、まちづくりに対する提案、建造物などの建設や活⽤、まちづくりに関する活動を⾏う団体などを表彰することにより市⺠のまちづくりへの関⼼を⾼め、将来のまちづくりを担う⼈材の育成を⽬的として実施しているものです。
 今回「あぐりとかち」が受賞となったのは、『「十勝の農業の魅力発信」を掲げ、大学という帯広で唯一の環境を活かし、農・酪・畜産業を通じて、イベント等広く地場の産業に触れる機会を作り出す活動を行っており、その活動範囲が帯広市だけに留まることなく、札幌の大学との連携にも及び、「生産者と消費者の架け橋」になりたいという思いや十勝の農業をPRする活動が、帯広市のまち育てに大きく寄与するものと評価された』からです。  11月8日(木)「あぐりとかち」代表の脇本花菜子さん(畜産学課程2年)が長澤学長に受賞報告に来られました。
 今後の「あぐりとかち」の活動が期待されます。



脇本花菜子さん(あぐちとかち代表)と長澤学長(左から)

※ 平成24年度第8回帯広市まちづくりデザイン賞 受賞詳細



























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