帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

帯広信用金庫、十勝圏振興機構(とかち財団)と共同研究契約を締結

 平成25年1月24日(木)本学は、帯広信用金庫と十勝圏振興機構(とかち財団)と十勝の米と水で造った日本酒「十勝晴れ」の酒粕と経産牛の肉を利用した「牛醤」(ぎゅうしょう)の開発を目指して、共同研究契約を締結しました。
 この共同研究の目的は、本学や帯広信用金庫を含む管内産学官金9団体でつくる「とかち日本酒文化再現プロジェクト」において、「十勝晴れ」の酒粕を利用したスイーツやパンなどをすでに商品化されており、さらなる酒粕用途の拡大が期待されること、また、十勝で飼育されている約12万頭の搾乳牛は、いずれは経産牛として売り払われ、その肉は、ハンバーグなどの用途に限られ、安価で取引されているのが現状で、その経産牛の肉と酒粕と組み合わせることにより、経産牛の肉の高付加価値化を図ることです。
 締結式には、本学長澤秀行学長、帯広信用金庫増田正二理事長、とかち財団高橋勝坦理事長らが出席しました。 酪農が盛んな十勝独自の商品開発となればと、その成果が期待されます。




増田帯広信用金庫理事長、高橋とかち財団理事長、長澤帯広畜産大学長(左から)


























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