帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

ハノーバー獣医科大学・研究担当副学長が来学し、学術交流協定を更新

ドイツ国ハノーバー獣医科大学は、欧州における大動物臨床学教育研究拠点の一つであり、帯広畜産大学と同大学は、2007年10月に学術交流協定を締結し、家畜生産衛生分野等の共同研究や学生交流を行っています。  9月26日に同大学のPfarrer研究担当副学長が来学され、帯広畜産大学とハノーバー獣医科大学は、本年10月に期間満了を迎える学術交流協定を更新し、引き続き教育研究交流を推進することを確認しました。
 また、Pfarrer副学長は、本学において「ウシにおける胎盤形成の基礎と胎盤停滞」をテーマに特別講演を行い、ご自身の意欲的な研究内容を教員・学生にわかりやすく説明されました。




更新協定を締結した長澤学長とハノーバー獣医科大学Pfarrer副学長(左から)


























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