新疆農業大学との学術交流協定を更新


新疆農業大学関係者との記念撮影

 本学と新疆農業大学は,7月14日に学術交流協定の更新に関する覚書に署名し,2014年7月29日まで学術交流協定の有効期間を延長することで合意しました。

 本学と新疆農業大学との学術交流協定は,1999年7月30日に締結され,両大学の教員及び学生の交流が活発に行われてきました。

 現在も,新疆農業大学からの留学生が2名,研究者1名が在籍しており,本学畜産学部4年次学生1名が交換留学生として派遣されています。

 学術交流協定の更新にあたり,国際協力推進オフィス長の本江副学長と連絡担当教員である花田准教授が交流協定の更新に関する覚書を持参し協定を更新しました。協定更新の後,新疆農業大学関係者との間で,交流の現状と今後の交流推進について,積極的に意見交換を行いました。

 

前ページに戻る