帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

「スクラム十勝」が6機関になりました


決議書を持ち握手する長澤学長(左)と
独立行政法人家畜改良センター十勝牧場長

 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構北海道農業研究センター芽室研究拠点,北海道立畜産試験場,北海道立十勝農業試験場,北海道立十勝圏地域食品加工技術センター及び国立大学法人帯広畜産大学の5機関により構成しておりました「スクラム十勝」に,新たに独立行政法人家畜改良センター十勝牧場が加入し,6機関になりました。
 スクラム十勝は,「我が国の動植物性食品生産の中核である十勝地域が抱える食の安全と安心(生産と衛生)に関する多様な課題を解決並びに課題解決に資する高度な人材を育成し,十勝地域及び我が国並びに世界における食の安全及び安心の確立ひいては健全な食文化の構築に資するため,十勝圏に存立する研究機関等間における包括的な連携協力を推進するための枠組みを確立する。」ことを目的として,最初は4機関(以下のとおり)により平成17年3月17日に決議書を締結して活動をスタートし,その後,平成17年10月31日に北海道立十勝圏地域食品加工技術センターも加わり5機関となり,これまで,年1回のシンポジウムの開催など,連携協力活動を行ってきました。
 十勝に根ざして活動を行う試験研究機関による「スクラム」が更に強固なものとなり,今後もこれまで以上に連携協力活動を推進し,様々な取り組みを展開していきたいと考えております。

【スクラム十勝構成機関(加入日)】
 ・国立大学法人帯広畜産大学              (平成17年 3月17日)
 ・独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
   北海道農業研究センター芽室研究拠点      (平成17年 3月17日)
 ・北海道立畜産試験場                  (平成17年 3月17日)
 ・北海道立十勝農業試験場               (平成17年 3月17日)
 ・北海道立十勝圏地域食品加工技術センター    (平成17年10月31日)
 ・独立行政法人家畜改良センター十勝牧場      (平成21年  7月7日)

前ページに戻る