帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

平成20年度「グローバルCOEプログラム」に採択されました

 グローバルCOEプログラムは,平成14年度から文部科学省において開始された「21世紀COEプログラム」の評価・検証を踏まえ,その基本的な考え方を継承しつつ,我が国の大学院の教育研究機能を一層充実・強化し,世界最高水準の研究基盤の下で世界をリードする創造的な人材育成を図るため,国際的に卓越した教育研究拠点の形成を重点的に支援し,もって,国際競争力のある大学づくりを推進することを目的として,平成19年度より新たに開始された事業です。


記者会見で採択プログラムについて説明する
長澤学長(左)と拠点リーダーの嘉糠教授(右)

 平成20年度は,「医学系」,「数学,物理学,地球科学」,「機械,土木,建築,その他工学」,「社会科学」及び「学際,複合,新領域」の分野について公募が行われ,「学際,複合,新領域」の分野において,111件の応募の中から採択された12件のうちの一つに本学のプログラムが採択されました。






〔プログラムの名称〕  『アニマル・グローバル・ヘルス』開拓拠点
            -地球規模の畜産衛生管理に向けた高度専門家育成-
〔中核となる専攻等名〕 大学院畜産学研究科畜産衛生学専攻
〔拠点リーダー名〕    嘉糠 洋陸 教授

【グローバルCOEプログラムに関する情報】

  文部科学省   日本学術振興会

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