帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

「食の安全確保のための人畜共通感染症対策」コースを実施

 

 帯広畜産大学は,11月6日にJICA研修コース「食の安全確保のための人畜共通感染症対策」コースの開講式を行いました。

 この研修コースは,食に関する諸問題が続発している世界情勢から,人畜共通感染症に関する診断,治療,予防に関する高度な専門知識及び人畜共通感染症防除に関する諸問題の分析,研究課題の企画立案をできる指導的研究者を養成し,母国における学術レベルと人畜共通感染症対策の向上を図ることを目標として,平成17年度から実施している研修コースであります。

 本年度は,ボリビア,ブラジル,中国,インド,ペルー,スリランカ,タイ,ジンバブエの8ヶ国から10名が参加し,平成20年8月末までの10ヶ月間実施されます。

 なお,当日は,文部科学省より大臣官房国際課国際協力政策室白川浩国際協力調査官が来学し,挨拶いただき,研修実施機関となる同大学原虫病研究センター視察もあわせて行われました。

 

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