アジアの農村開発教育と大学の社会貢献
   -ユネスコIIEP/FAO共同ワークショップ

本学は、十勝地域における理科教育の高度化を主要な課題の一つとして位置づけ、国立大学法人としての中期目標にも明記しています。本学の地域貢献推進室を通してさまざまなプログラムが用意され、地域からも高い評価を得ています。

地域における科学教育について、本学ではおもに次の4種類のプログラムを用意しています。

  1. 大学開放
  2. 公開講座
  3. 学校教育支援
  4. 地域支援

ユネスコは、本学のこの取り組みに注目し、国際教育計画研究所(IIEP)をとおして地域の中学校・高等学校の教育への貢献に関するレポートの提出を要請してきました。

本学のこのレポートをふまえ、ユネスコは「アジアの農村開発教育と大学の社会貢献」というテーマで、ユネスコIIEP/FAO共同ワークショップを本年6月28日、29日に本学で、開催することを決定しました。

研究集会へは、中国、タイ、マレイシア、フィリピン、インドネシアの各国からと、日本国内の3大学(本学、筑波大学、名古屋大学)からの専門家の参加が予定されています。またこの研究集会はユネスコ、国連食糧農業機関(FAO)、本学の支援で開催されます。

 

 

 

 

 

 

十勝地域の高校での理科の出前教育


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