帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

2008年帯広農村開発教育国際セミナー シンポジウム

 帯広畜産大学では、1979年からユネスコと共に毎年国際セミナーを開催しています。近年は「地球にやさしい農畜産業をめざして」をテーマに環境問題を取り上げ、農畜産業における生産性向上と環境保全の両立に向けた農村開発教育のあり方について議論してきました。

 今年度は「農業と地球環境問題に関する持続的開発のための教育」と題して食料生産の基盤となる農業と地球環境の双方向性の問題と国際社会が解決すべき課題について、本事業を推進するユネスコの立場から「持続可能な開発のための農業教育」について、ニュージーランド及びオーストラリアにおいて第一線で活躍する専門家から「ニュージーランドの家畜生産の将来構想」、「食の安全・安心のためのグローバルな家畜生産」について講演いただき、学際領域での議論を深め、これらに関連する農業技術教育・農村開発教育の発展・普及をめざします。









シンポジウム

テーマ: 「農業と地球環境問題に関する持続的開発のための教育」
-Education for Sustainable Development (ESD) on Relationships between Agriculture and Global Environmental Issues -
日時: 8月5日(火)
開場: 13:00
場所: 帯広畜産大学 大講義室
入場: 無料
言語: 英語・日本語(同時通訳有)
プログラム
13:00 開場 (総合司会:Marshall Smith)
13:30 開会の辞
  1. 学長挨拶
  2. 帯広市副市長挨拶
  3. 文部科学省挨拶 (本江副学長代読)
13:50 招待講演1 ミコ・カンテル
「農業生産と全球的挑戦の相関性-持続的開発のための教育(ESD)の展望」
14:20 招待講演2 スティブ・モリス
「ニュージーランドにおける家畜生産システム-現在と未来」
14:50 休憩
15:10 招待講演3 マイケル・ドッキョ
「食の安心・安全のためのグローバルな家畜生産システムに向けた持続可能な開発のための教育」
15:40 質疑応答
16:10 終了予定

Report


お問い合せ先: 帯広畜産大学研究国際課 (0155-49-5311)

 


 

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