帯広畜産大学

プロジェクト

マヒドン大学(タイ)と学術交流協定を締結

帯広畜産大学は、タイ国のマヒドン大学(MAHIDOL University, Thailand)と学術交流協定を締結いたしました。
この学術交流協定締結により、本学としては今後、マヒドン大学と人畜共通感染症の早期診断による予防対策に関する研究の実施や、大学院生を含む若手研究者を同大学へ派遣する海外実地研究の実施など、積極的に交流を行う予定です。

協定の内容は、

  1. 教職員の相互交流
  2. 共同教育研究活動の促進
  3. 学術研究資料の交換
  4. 学生の相互交流

というものです。

締結式後の意見交換では、今回の協定締結を機に協定の内容を実施することにより、両大学の交流発展のために相互に努力していくことを確認しました。

協定の締結式は、平成17年7月14日(木)午前10時30分からマヒドン大学の会議室において行われ、マヒドン大学からポーンチャイ・マタンカソンブット学長をはじめとして、2名の副学長、国際カレッジ所長、獣医学部長ほか関係教職員5名の計10名、本学からは石橋理事、牧野学長特任補佐、野並学務課課長補佐の3名が出席いたしました。

マヒドン大学は、タイ国において3番目に古い歴史を持ち、16学部,8研究所、6カレッジ、6センターから構成され、学部学生12,000名、大学院学生6,800名、教職員2,600名を有する国立の総合大学です。

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協定書を取り交わし,にこやかに握手をする
石橋理事とマタンカソンブット学長

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マヒドン大学獣医学部のスタッッフと連携内容の協議

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マヒドン大学獣医学部の教員から施設の案内と説明を受ける

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学術交流協定締結式出席者による記念撮影

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