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 ○最新の活動報告

長期隊員の活動報告を更新しました

(更新日:2017.3.8)


 ○帯広-JICA協力隊連携事業について

 帯広畜産大学では国際協力機構(JICA)と連携し、本学の在学生・卒業生を青年海外協隊員として、南米パラグアイに派遣する「帯広-JICA協力隊連携事業」を平成24年度から開始しました。

  本事業はパラグアイにおける家畜飼養管理技術、家畜の健康・衛生管理技術等の向上に係る支援を行うことにより、同国の酪農の発展を図るとともに、 獣医・農畜産分野における国際協力経験機会を通じたグローバル人材の育成を行うことを目的としています。

  具体的な取り組みとして、パラグアイ南東部に位置するイタプア県へ隊員を派遣し、同地域の小規模酪農家の生計向上を目的とする「イタプア県における小規模酪農家強化プロジェクト(通称:FOPROLEI)」を実施しています。 このプロジェクトでは本学の在学生・卒業生を対象とした公募により選ばれた長期隊員(派遣期間2年間)と短期隊員(派遣期間2ヶ月間)が連携して現地で活動を行っています。

  このサイトは、本事業に関わる活動報告等をとおして、本学の特徴的な国際貢献・国際連携の取り組みを紹介するものです。

○現在派遣中の隊員の活動紹介はこちら