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 ○JICA事務所にて活動報告

2013年3月22日

 今日は約20日間活動の拠点としていたコロネル・ボガード市を離れ、JICA事務所で活動報告をするためにアスンシオンに移動しました。今までお世話になったホテルの方、仕事の合間にお見送りに来てくださった長期隊員の方に別れをつげ出発しました。

 下の写真は移動の途中、イタプア県の県境で撮影したものです。この地点は20日前にアスンシオンからコロネル・ボガード市に移動するときにも通った道で、この写真を撮影した時はこの調査ももう終わっってしまったのだなというさみしい様な達成感のようなものを感じました。

 途中、特産品として町全体でサッカーボールを作っている町、ハンモック・ポンチョを作っている町、牛の保定用の木材を作っている町などを通り、6時間かけてやっとアスンシオンに到着しました。

 アスンシオンに到着後、JICAの事務所にて活動報告を行いました。この活動を通して学んだこと感じたこと、苦労したことなどをそれぞれ報告しました。また、今後6年間続くプロジェクトの長期派遣・短期派遣の活動の方向性などについても話し合いました。今回私たちが調査したデータをもとに、今後の長期・短期派遣の活動に活かしていけたらと思います。

 その後パラグアイにある日本食料理店「Hiroshima」で今回の活動の打ち上げをしました。コロネル・ボガード市では牛肉やマンディオカがほとんどで野菜をあまり食べていなかったため、久しぶりの野菜や味噌汁がすごく懐かしく美味しかったです。この日はワールドカップの予選でパラグアイ対ウルグアイの試合があったため、みんなで観戦しながらの食事でした。良いプレーがあると一斉に歓声が沸き、パラグアイ人のサッカーに対する熱意を感じる夜でした。        

清山 咲希子

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