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 ○イタプア県庁での活動報告会

2013年3月21日

 今日は朝からイタプア県庁へ出向き、我々が参加しているプロジェクトFOPROREIの活動報告を行いました。写真のように、プロジェクトに関与するあらゆる人が参加してくださいました。農牧省職員やコロニアス・ウニーダス農協の職員、獣医師、同じイタプア県で活動している別の長期隊員の渡辺さん、そして三市に存在する酪農組合の組合長などです。まずは長期隊員4人の発表を聴取しました。みなさん、スライドはもちろんのこと、口頭もスペイン語で発表していました!さすがですね!私は言っていることすべてはわからなかったのですが、発表者が強調している部分に気を付けて聞かせていただきました。短期隊員と違って、長期隊員は今後6年続くプロジェクト全体を見据えているように思いました。その後の私たちの発表は、申し訳ないのですが日本語で行いました。事前に通訳の方とは打ち合わせをさせていただき、滞りのないようになりました。短期隊員3人がそれぞれ搾乳衛生、飼養管理、繁殖管理に関して調査結果を伝えました。農家の方の中には聞いている途中でメモをとっている人もいたので、私たちの結果がきちんと伝わっている印象を受けました。次の短期隊員が来るころには、今よりも良い環境づくりがなされていれば本当にうれしいです。

 発表後は長期隊員、短期隊員と調整員の植松さんを交えてこの1ヶ月間の反省会を行い、良かったところ、今後良くしていく余地があるところなどを話し合いました。お昼もすぎてペコペコな状態で、最後のお食事会。また是非このメンバーで、パラグアイで再会したいです。長期隊員の方々、大変お世話になりました。あと1年半、自分の思うように活動してくださいね。


        

阿部 知紗

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