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 ○JICAパラグアイ事務所への訪問

2013年2月27日

 さて昨日パラグアイへ到着し、本日はJICAパラグアイ事務所への訪問、オリエンテーションとなります。時差ボケが懸念されますが、頑張ってオリエンテーションを受けてきました。まずはホテルを出発し徒歩で事務所まで向かいます。車通りが多くまた歩行者のために止まってはくれないので、迂闊に道路を横断できません。信号を守らない運転手も多いようなので、信号ではなく車を見るように言われました。でも時には歩行者に横断させてくれるやさしいドライバーさんもいますよ!

 到着後、所長への挨拶。その後パラグアイにおけるJICA事業の概要、健康管理や安全対策に関するオリエンテーションを受けました。我々短期派遣隊員3人は、JICAによる日本での派遣前研修を1週間受けましたが、パラグアイに特化した話を聞いたのは初めてだったかもしれません。

 パラグアイの経済状態などを学ぶ機会を設けていただき、有難かったです。そして初めてのお昼ごはん。近くのデパートにあるブラジル料理をいただきました。初めて見る食べ物ばかり!そして噂通り、お肉は大きいですね!とくに牛肉は食べきれないくらいの量がありました。午後は我々のプロジェクトFOPROLEI(イタプア県における小規模酪農家教科プロジェクトボランティア・グループ派遣)の概要に関して伊藤班長から講義を受けました。JICAと大学が提携して1つのプロジェクトを行うことは稀なことです。双方の希望が合致した理想的なプロジェクトですから、この6年間で多くの畜大生が海外の畜産業、現地のボランティア活動を学べたらと思います。

 また既に現地入りしていた長期隊員の橋本さんから今までの活動内容に関して報告を受けました。JICAでのオリエンテーションを終えた後は、街並みを見つつスーパーへ。乳製品は日本よりも豊富な種類あるように感じました。そのなかで今回のカウンターパートであるコロニアス・ウニーダス農協の牛乳を発見。ふつう味の牛乳に加えて、イチゴ味やリンゴ味の牛乳もありました!まずはふつう味のものを購入してみたいと思います!

阿部 知紗

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