ホーム活動紹介>平成24年度第1期短期派遣活動報告 H25.2.25,26

 ○パラグアイ短期隊員出発

2013年2月25日、26日

 -17.6℃の帯広を出発する日が来ました。今日から1ヶ月の派遣が始まります。これからパラグアイまで、4本の飛行機に乗りますが、まずは1本目。1時間半かけて羽田空港へ行きました。そして成田まで移動し、次はアメリカ テキサス州ヒューストンまで11時間40分のフライト。次にブラジル サンパウロまで10時間、最後にパラグアイの首都アスンシオンまで3時間かけて地球のちょうど裏側、パラグアイにやってきました。


 日本とパラグアイ間ではちょうど12時間の時差がありますが、それでも到着したのは現地の18:45。やっと着きました!!
 
 と思いきや、ここはアスンシオンではありませんでした。Ciudad del esteという日系人の多く住むイグアス移住地の近く。アスンシオンまで車で5,6時間かかるようです。偶然ブラジルでプロのサッカー選手をしている日本の方と話しているときに、その事実を知りました。ということで急きょ飛行機へバック。ある空港に寄ってから目的地に着く飛行機もあるんですね。知りませんでした!パラグアイに御用の方は気を付けてくださいね!

 そんなこんなで危ないところもありましたが、その後無事アスンシオンの空港に到着しました。入国手続きに少し手間取りましたが、現地調整員植松さんのお陰でなんとか入国。空港にして既に暑さにやられそうでした。北海道と比べると30℃以上は違いますね。また空港では長期派遣隊員で同級生の橋本亜見ちゃん、通訳兼運転手で日系のジョニー渡辺さんも一緒に我々を出迎えてくれました。長時間かけて来たパラグアイですから、もっと喜ぶべきだったのかもしれませんがさすがに疲労がたまっていました…。すみません!

 そしてホテルに行く途中、両替と買い出しのためデパートに立ち寄りました。ここはかなり冷房が強くかけられていました。植松さん曰く、パラグアイ人は冷房が大好きなんだそう。外との気温差が大きいので体調を崩さないよう、注意が必要です。そして海外の必需品であるミネラルウォーターや翌日の朝食のため初めてのお買いものをしました。パラグアイのお金の単位はグアラニーで、相場は$1 = Gs.4000程度です。ちなみにヨーグルトはGs.1000程度でした。日本と比べて相当安いですね。しかし紙幣の単位が大きいので支払が大変です。そして我々スペイン語が理解できず…店員さんの言っていることがわかりません!少しずつ頑張ります!!時差ボケにならないことを祈ってゆっくり休みたいと思います。

阿部 知紗

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