帯広畜産大学

プロジェクト

国際協力機構帯広研修センターとの覚書に調印

平成16年6月4日(金)に独立行政法人国際協力機構帯広研修センターと「国際協力」に関する教育・研究の更なる充実、国際協力活動のより一層の推進を図るため、覚書に調印しました。

本学では,創立以来,卒業生の海外発展指向が強く,青年海外協力隊として多数参加し,開発途上国の社会・経済の発展に貢献してきており,また,多くの教員もJICA派遣専門家としてプロジェクトに参画し,人材養成や共同研究の実施など,その実績は極めて高く評価されているところである。なお、この覚書による「国際協力」特別講義として,「開発途上国への援助戦略と畜産技術協力」のテーマで12回が予定されています。

鈴木学長と村上JICA帯広研修センター所長

第1回特別講義 平成16年6月4日(金)

講師:金丸 守正 JICA国際協力総合研修所長

テーマ:日本の国際協力-その現状と将来展望

日本の国際貢献において重要な位置を占める途上国への国際協力について,その現状と将来展望について他国の援助機関の動向も紹介しつつ分かりやすく解説していただきました。特に,その土地の特徴を生かし,経済的な治療として「牛にお灸」が印象的でした。

 

 

 

第2回特別講義 平成16年6月17日(木)

講師:多田 融右 JICA国際協力専門員(畜産開発)

テーマ:途上国の畜産の実態と日本の技術協力

開発途上国における畜産業の実態と課題を明らかにし,これまで日本が実施してきた技術協力の成果と今後の方向性を現場の視点にたって解説していただきました。

第3回特別講義 平成16年6月29(火)

講師:佐藤 幹治 JICAアジア第一部長

テーマ:アジア地域の援助戦略と日本の役割

 

 

 

 

第4回特別講義 平成16年7月14日(水)

講師:多田 融治 JICA国際協力専門員(畜産開発)

テーマ:JICAのタイ及び周辺国における畜産疾病防除プロジェクト

 

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