帯広畜産大学

プロジェクト

「アジアの豊かな農村社会をめざして」

ユネスコ国際教育計画研究所(IIEP)/世界食糧農業機関(FAO)/帯広畜産大学国際ワークショップ開催kitami.jpg

帯広畜産大学で,6月28日から29日の2日間,原虫病研究センターPKホールにおいて国際ワークショップが開催されました。
  これは,十勝地域における理科教育の高度化を主な課題の一つとして、本学が高等学校等で理科や農業の授業を行っているのをユネスコが注目し、昨年、IIEPの組織委員が本学を訪問した際、この教育活動が評価され、2005年の国際ワークショップを帯広畜産大学で開催したい旨の依頼を受けたものです。
  参加国の中国,インドネシア,マレーシア,フィリピン,タイ及び日本(名古屋大学,筑波大学,帯広畜産大学)の大学や研究所で教育に携わっている専門家が参加し、各国における「アジアの農村開発教育と大学の社会貢献」についての研究発表を行い、各国の発表後には活発な意見交換がなされました。
  なお、28日は一般公開され、道内の大学や十勝管内の教育委員会及び高等学校の教員や本学の学生等が聴講しました。

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