帯広畜産大学

プロジェクト

「国際貢献を担う人材育成のための連携教育」が
文部科学省「現代GP」に選定

文部科学省の「現代GP(現代的教育ニーズ取組支援プログラム)」に、本学が申請したプログラムが選定されました。これは、各種審議会からの提言など、社会的要請の強い政策課題に対応したテーマ設定を行い、これにたいして各大学等から応募された取組の中から、特に優れた教育プロジェクト(取組)を選定し、財政支援を行うことで、高等教育の活性化が促進されることを目的とするものです。

選定された本学のプログラムの名称は「国際貢献を担う人材育成のための連携教育」というものであり、その概要は、次に掲げる3つの教育活動から構成されています。

  1. 学部・大学院教育:開発途上国の社会発展に寄与できる基礎を修得させる。
  2. インターンシップ制度:学生をJICAや国連機関等へ派遣し、国際協力に関わる事務を国内体験させ、当該分野の実践的技術教育を行う。
  3. 国際協力の海外実践:本大学が海外研究教育フィールドで組織・運営する国際協力プロジェクトに学生を引率し、海外の実践の場で国際協力に携わらせる。

いずれの教育活動も食品安全科学(特に畜産開発と環境保全)を共通テーマにし、専門教育と国内外の実践に裏付けされた国際専門職業人を育成するための基盤作りを促進することを主目的としています。

現代GPに関しては、文部科学省ウェブサイトの次のページをご参照ください。

文部科学省「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」について


「国際貢献を担う人材育成のための連携教育」概念図

 

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