帯広畜産大学

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(番外編)ジャガイモ試し堀り (7月22日)

今回は,導入ゼミのあとに,作物の生育を見に行ったときの模様をお伝えいたします.
農場実習は週に1度くらいしかありませんが,その間に作物はどんどん成長しています.そろそろ収穫期ではないか,ということで結構気になるわけです.

これはミニトマトです.一斉に赤くなるのではなく,徐々に,一つ二つと赤くなっていくため,なかなか実習の時に収穫できないのです.

このまま実習の時までほおっておいても,せっかく赤く熟したミニトマトがだめになってしまう,ということで,試食してみようということになりました. 問題は一つ二つしかないトマトを誰が食べるか,ということなのですけど,ここは公平にじゃんけんです.

「どんな味よ?」

「まぁまぁ」

もう一つ,この日,気になったのはジャガイモです. もう葉っぱが,結構いい色になってきています.

で,試しに一株抜いてみようということになりました.
抜いてみるとこんな感じです.

「おかぁーさん,やったよ」

畑の脇に植えておいたレタスは,全く間引きしていないので惨憺たる情況になっていました.全然丸くなっていません.ま,味は同じだろ,ということで今更ながら間引きしてサラダにして食べてみることにしました.

自分たちが植えた作物を収穫して食べてみるというのは大事なことですね.

 

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