帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

第3回導入ゼミ「図書館の利用について」

帯広畜産大学には,学生,大学院生の勉学,研究活動をサポートするためのさまざまな施設が整えられています.

導入ゼミ第3回は,図書館利用について説明を受けました.図書の職員の方から館内を移動しながら説明を受けます.

図書館は講義で課せられるレポート作成のための資料を収集したり,研究を進めるために必要な論文を検索したりするための重要な施設です.

現在,図書館に所蔵されている国内外の文献は,様々な専門書,大学の紀要,試験研究機関の報告書,政府機関の白書,新聞雑誌のバックナンバーなど非常に多岐にわたります.

書庫内も開放されており,利用者は自由に出入りして目的とする文献を探すことが出来ます.

また最近はビデオテープ,CD-ROM,DVD,LDなど,各種メディアによる教育・研究資料も充実し,マルチメディアライブラリとしての性格を強めてきています.

図書館内に保存されている文献,資料についてはデータベース化が進められており,学内LANに接続されているコンピュータ端末を通じてOPACにて検索することが出来ます.

図書館内には1階と2階に数台の検索用端末が設置されています.

図書館内を一通り回って説明を受けたあとは,場所を情報処理センターに移して,実際にOPACを使った図書検索を体験します.

キーワード検索,ISDNや分類番号を使った検索の説明を受け,実際に端末を操作します.

入学してまだ1ヶ月目は図書館に来る機会も少ないかもしれませんが,夏休み前の試験期間あたりから図書館に入り浸る人がでてくることでしょう.

「書物は万人のための大学」とおっしゃる方もいます.そうすると図書館は大学の中の大学と言うことになるのでしょう.

専門的知識を高めるために図書館を利用することももちろんですが,大学生としての教養を深めるためにもぜひ活用していただきたいと思います.

 

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