帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

畜産フィールド科学センター、地域連携推進センター

導入ゼミの様子

導入ゼミの模様をご紹介します.

4月に入って比較的暖かい日が続いていた十勝でしたが,導入ゼミ第2回の4月下旬はストーブをたきたくなるくらい寒い日でした.ゼミに参加した皆さんは,オーバーなどを羽織っています.関東,西日本では25度をこえたと報じられています.

 この日は農場が新しく改組されてできた畜産フィールド科学センターと,地域連携推進センターを訪問します.

農場への道は,途中の牧草畑を横切っていきました.土を踏みしめる感じが気持ちいいですね.
でも普段はちゃんと道を通りましょうね.

畜産フィールド科学センターでは,業務室長からお話をうかがいました.

農場の農機具庫には,大型機械がずらりと並べられています.左手の牧草収穫・梱包機械は,家2軒分の値段(!!)なんだそうです(もっとも「帯広近郊」で,ということですけど).

メーカーはあのジャガーです.独特の流線型,というわけにはいきませんね.

畜大牛乳の製造工場などを見学した後に,牛舎に行きました.フリーストールで飼育されているホルスタインが目の前を歩いていきます.

ゼミに参加している学生の中には,北海道江別市の酪農家の後継者がいるのですが,かれはサイレージを手にとって,その作り方などを他の学生に説明しています.花田先生が補足しています.

最後に地域連携推進センターを見学しました.
ここは帯広畜産大学と地域を結びつける大変重要な窓口です.

民間企業,公的機関などから共同研究・開発の依頼を受けたばあいに,学内のどんな研究室で対応することが可能なのか,そのアレンジメントをおこなう,また,学内の研究成果を積極的に外部に公表すると言ったプロモーション活動もおこなっています.

いわば大学の地域貢献の最前線といったセンターです.

 

前ページに戻る